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PROFILE

September

クラシック音楽の持つ流麗な空気。ポップミュージックの持つ明るい親しみやすさ。
この2つをミックスし"優雅な音楽を楽しむClassical Popsユニット"、それがSeptember。
こころの奥深くまで届く、素直で透明で伸びやかな声を持つ、リードボーカルのRie。
コットンのように舞う歌声と華やかなピアノを奏でる、ピアノ&ボーカルのQoonie。
時には荘厳に、時にはステージを渡るおだやかな風のようにチェロを奏でるMayumi。
3人の美しき女性が織り成す音楽はオリジナルからカバーまで幅広く、カバーにおいては
J-ポップ、洋楽、唱歌まで実に多彩。

一大ブームとなった韓国ドラマ「冬のソナタ」の主題歌を、2004年・夏にいち早く取り上げ
日本初の公式カバー曲「冬のソナタ~最初から今まで~」として発表。それが同時に
Septemberのデビュー曲でもあり、彼女達の提唱するClassical Popsの可能性の大きさは
同曲のスマッシュヒットと共に認知されている。

そして2008年。
全国各地でのコンサート活動を経て、その可能性ににさらなる磨きをかけた彼女達が
約1年振りのリリースと共に、再び香りたちながら大きく花開く。





Rie (リエ)リードヴォーカル◆作詞|作曲◆栃木県出身◆A型

20歳でソニーミュージック主催オーディションに応募、最終選考まで進んだ事を契機に
音楽活動を本格的に開始。程なく3人組ユニット「Letit go(レティット・ゴー)」の
ボーカルとしてWEAよりデビュー。セカンドシングル「200倍の夢」が大塚製薬・ポカリ
スエットCMソングに起用されスマッシュヒット。
Letit go解散後には実姉との2人組ポップユニット「Ciao(チャオ)」としてeast west
よりデビュー、数年間の活動を経て解散。
その後ソロシンガーとして活動する一方、ZEEBRA・天野月子・大江千里などの
レコーディングやライブに参加。

2004年、Septemberに参加。
2006年末~2007年、インターネットTV「Gyao」歌ブロにHN「とちぎ和牛」として参加し
その卓越したボーカルが話題になったことからレギュラーになるが、Septemberの活動に
専念するため2007年10月で終了。素直で透明感溢れる声を持った稀有なヴォーカリスト。




Qoonie (クーニー)ヴォーカル&ピアノ◆作詞|作曲|編曲◆広島県出身◆A型


幼少から曲を書き始める。中学から大学までを岡山県で過ごすが、この間に
ピアノを弾きながらオリジナルソングを歌う“弾き語りスタイル”でライブ活動を開始。
徐々に各地へと拡大するライブが評判となり、卒業後に上京。
2001年にはインディーズレーベルよりシングル「そばにいてあげる」をリリース。
その後、大江千里「これから」のカヴァーを中心としたミニアルバムをリリースするが、
これが年間有線リクエストインディーズチャートで4位を獲得。
その直後、同一ミニアルバムに収録されていた本人の作詞・作曲によるオリジナル曲
「ひとつの声」も同チャートで3位に。

2004年、Septemberに参加。
自身がシンガーソングライターでもあり、チェロを演奏した経験も持つことから
Septemberの音楽的個性の牽引役。




Mayumi (マユミ)チェロ◆徳島県出身◆O型

中学からチェロ奏者を目指し、地元徳島の県立高校芸術科を卒業後に上京。
東京音楽大学音楽学部を卒業後も同大学大学院に進み、過程を修了。
徳島時代には鳴門教育大学元教授であり現指揮者の小笠原洋三氏、東京音楽大学では
NHK交響楽団首席チェロ奏者であった現東京音楽大学教授・堀了介氏に師事。
クラシック音楽を通じて確かな技術と伝統を学びつつ、J-POP・洋楽など異ジャンルの
音楽への興味を持つようになり、大学院修了後にはフリーのチェリストとして活動。
様々なオーケストラで演奏する一方、J-POPのレコーディング・ライブにも参加。

2007年11月より、Septemberに正式加入。
ユニットの中では妹的存在でありながら、ライブ演奏では重厚で優美な演奏と共に
圧倒的な存在感を放つ。
某有名J-POPアーティストのPVに出演していたという経歴も。